ニューカッスルのイングランド代表FWカラム・ウィルソンが長期離脱を余儀なくされるようだ。地元紙『クロニクル・ライブ』が報…

ニューカッスルのイングランド代表FWカラム・ウィルソンが長期離脱を余儀なくされるようだ。地元紙『クロニクル・ライブ』が報じている。

昨夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したボーンマスから加入し、ここまでプレミアリーグで10ゴール5アシストを記録しているカラム・ウィルソン。チームの新エースとして、移籍金2000万ポンドに見合った活躍を披露していたが、6日に行われた第23節のサウサンプトン戦で負傷。36分で交代していた。

その診断結果についてスティーブ・ブルース監督が報告。ハムストリングのケガで予想よりも深刻だったようだ。

「残念なことに、カラムはハムストリングに裂傷を負い、回復まで6週間から8週間もかかってしまうようだ」

「ストライカーを失うのは耐えなければならないが、とても飲み込めることではない」

「我々は2週間や3週間程度であることを望んでいたが、不幸にも予想より遥かに悪かった」

これでニューカッスルは、現状で起用可能なセンターFWはジョエリントン、ドワイト・ゲイル、アンディ・キャロルの3選手だが、今季のリーグ戦ではいずれも1ゴールのみと、カラム・ウィルソンと比べると、どれも見劣りしてしまう。

スティーブ・ブルース監督はまた、同じくセインツ戦で負傷したDFハビエル・マンキージョも足首のケガで6週間の離脱を強いられることを明かしている。

ニューカッスルは今後、15日にチェルシー戦、21日にマンチェスター・ユナイテッド戦と、厳しい戦いが続く。