元アトレティコ・マドリーのストライカー、ディエゴ・コスタは9日(火)、彼の故郷であるブラジル北東部のラガルトでのサッカー…
元アトレティコ・マドリーのストライカー、ディエゴ・コスタは9日(火)、彼の故郷であるブラジル北東部のラガルトでのサッカーの親善試合で姿が確認された。32歳のコスタは、クラブがSNSで公開した写真で、バイアーノのシャツを持ちながらアトレチコ・アラゴイニャスのディレクターと笑顔でポーズをとっている。
電撃退団ジエゴ・コスタ、アトレティコに関係する「全ての人に感謝」
「今日、ラガルトのチームとの親善試合で、私たちのデイレクターである@luiz.matosjunior.1は@diego.costaに会い、彼にユニフォームをプレゼントした」とクラブの公式Instagramで発表した。
ブラジル生まれだがスペインに帰化したこのストライカーは現在、アトレティコとの自身の契約解除を決意して以来フリーとなっている。同選手はアトレティコで251試合に出場し、80ゴール以上を記録し、5つのタイトルを獲得した。アトレティコを退団した後、自身の将来の決断を待つために故郷に帰ってきた。それ以来、コスタは自身のSNSアカウントをほとんど活用していない。
一方で、彼の将来についての噂はまだ渦巻いている。ブラジルメディアは前からアトレティコ・ミネイロだと考えていたが、フッキの加入により、噂される同クラブとの話し合いは冷め切ったようだ。
コパ・リベルタドーレスの新チャンピオンであるパルメイラスや、南米のその他のクラブ、そしてヨーロッパのクラブの名も上がっている。