10日(水)行われた、コパ・デル・レイ準決勝1stレグ セビージャ戦ではFCバルセロナの守護神テア・シュテーゲンのアクシ…

10日(水)行われた、コパ・デル・レイ準決勝1stレグ セビージャ戦ではFCバルセロナの守護神テア・シュテーゲンのアクションが話題となっている。
バルサ、セビージャ相手に完封負け【試合詳細】
ドイツ人キーパーは前半終了直後、自身が守ったゴール裏に向かって、静粛も求めるジェスチャーを示した。
どうやら、これは無観客のスタジアムで声を荒げていたボールボーイ達に向けられたもので、いつもは冷静な守護神が珍しく叱責するシーンだった。
これに対して、主審マテウ・ラオスも反応。ボールボーイの責任者へ向かって注意を促した。
なお、同一戦はセンターバックのクンデの先制点と、元バルサMFラキティッチのゴールでセビージャが先勝。
シュテーゲンは2失点を喫し、チームは完封負けを喫した。