10日(水)、コパ・デル・レイ準決勝1stレグ セビージャ対FCバルセロナの試合が行われた。再び野戦病院化するバルサ..…
10日(水)、コパ・デル・レイ準決勝1stレグ セビージャ対FCバルセロナの試合が行われた。
再び野戦病院化するバルサ...8人のトップチーム選手を失う
サンチェス・ピスフアンで行われた同一戦は、25分にスコアが動く。セビージャのCBクンデがドリブルで持ち運ぶと、ユムティティの股間を抜いて突破。最後は冷静にシュートを放って先制点をマークした。(1-0)
バルサはメッシを中心にゴールに迫るもゴールを決めきれず。セビージャは前半終了間際にカウンターからエスクデロがシュートを放つも、これはテア・シュテーゲンが防いでいる。
後半は序盤からお互いにチャンスを作る。徐々にバルサのペースとなり、相手陣地に押し込むシーンを増やしていくが、一瞬の隙をセビージャが突いた。
85分、MFのラキティッチがスルーパスに反応し、バルサディフェンスラインを抜け出すと、テア・シュテーゲンとの一対一を決め切り、古巣相手に追加点をマークした。(2-0)
2失点を喫したバルサは、終了間際にメッシがFKを直接狙うもゴールネットは揺らせず。結局試合はこのまま終了し、セビージャが準決勝を先勝した。
なお、2ndレグは27日に行われる予定だ。