元FCバルセロナのストライカー、リバウドもフランスで流れているレオ・メッシの報道に対して疑問を抱いている。 同国では『F…

元FCバルセロナのストライカー、リバウドもフランスで流れているレオ・メッシの報道に対して疑問を抱いている。
同国では『France Football』紙が8日(月)の一面で、メッシがパリ・サンジェルマンのユニフォームを来ている画像を採用して、アルゼンチン人のPSG加入の可能性について報じた。
メッシがPSGユニフォームを着る!?仏で様々な仮説...
これを受けて、リバウドは『Betfair』のインタビューで次のようにコメントを残している。
「これは非常に不正確で、バルセロナにとって無礼である。特にチャンピオンズリーグでの対決(PSG戦)まで1週間しかない中でのことだ。そして、それはクラブだけでなく、メッシにも失礼だ」
また、ブラジル人はこの報道がメッシやバルサにとってリスクあるものであることを懸念した。
「バルセロナがこの引き分けでPSGに負けることを想像してみよう。多くのファンは、そしておそらく報道陣でさえも、メッシはPSGからの関心のために100%チームにコミットしていなかったと主張することができるだろう。メッシが抱えるプレッシャーは巨大なものになりそうだ」
それでもバルサの0Bはメッシがクラブのために全力を尽くすことを信じている。
「メッシとPSGの間にすでに接触があったかどうかはわからないが、仮にそれが事実だとしても、メッシは常にバルセロナをリスペクトし、シャツを着ている限り、毎試合100%のプレーをすると思う」

元バルサFWのリバウド(写真:SPORT)