レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールは、9日(火)に行われた延期分のラ・リーガ第1節ヘタフェ戦で、カリム・ベ…

レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールは、9日(火)に行われた延期分のラ・リーガ第1節ヘタフェ戦で、カリム・ベンゼマの先制点をアシスト。2-0の勝利に貢献している。
■レアル・マドリー対ヘタフェ【試合詳細】
ブラジル人ウインガーは試合後の『Movistar +』のインタビューで、自身のパフォーマンスを評価している。
「自信がついてきたよ。もっと多くの時間プレーするために戻ってきた。助けに来たんだ。今は怪我人が多いとはいえ、たくさんの選手がいる。自分の力を発揮して、チームの力にならないといけないね」
また、今季3本目となったアシストシーンを振り返り、「スペースがあったので、素晴らしいパスを出せた。そしてカリムは決して(チャンスを)逃さなかった」と語った。
ヴィニシウスはチームのパフォーマンスにも満足しているようだ。
「チームは最初からかなり集中していた。よほどのトレーニングをしていないと、良いプレーをするのはちょっと難しいけど、その後はすべてがうまくいった。リーグ戦連覇という目標に近づくために、全員が集中して素晴らしい試合をしていた。僕たちは試合に勝たなければならないし、すべてがうまくいくと確信している」