ジル・ヴィセンテに所属するFW藤本寛也が移籍後初ゴールを記録した。 ジル・ヴィセンテは9日、プリメイラ・リーが第18節で…

ジル・ヴィセンテに所属するFW藤本寛也が移籍後初ゴールを記録した。

ジル・ヴィセンテは9日、プリメイラ・リーが第18節でスポルティング・リスボンと対戦した。

残留争い中のジル・ヴィセンテだが、藤本は中盤の右サイドで先発出場。72分までプレーしていたが、36分に先制ゴールを記録した。

ボックス手前からの浮き球のパスに反応した藤本が2列目から飛び出すと、ボックス内に走り込みダイレクトボレー。GKの手を弾きながらネットを揺らした。

藤本はこの試合が4試合目の先発出場となり、嬉しい初ゴールとなった。

なお、試合は1-0のまま推移したものの、83分にセバスティアン・コアテス、91分にもコアテスにゴールを許し、土壇場で逆転負けを喫した。

ジル・ヴィセンテ 1-2 スポルティング・リスボン

1-0 36分:藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)

1-1 83分:セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン)

1-2 91分:セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン)