欧州サッカー連盟(UEFA)は9日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32のベンフィカvsアーセナルの開催地変更を発表した…
欧州サッカー連盟(UEFA)は9日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32のベンフィカvsアーセナルの開催地変更を発表した。
ヨーロッパでは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて各地でロックダウンや渡航禁止の措置が取られている状況。特に変異株ウイルスが流行している地域からの渡航には厳重な対策が練られている。
この影響を最も受けているのはイングランドのクラブ。英国型と呼ばれる変異株の流行を止めようと各国が対策している。
ポルトガルもイギリスからの入国を制限しており、ベンフィカが対戦する予定のアーセナルが入国できないことに。試合会場は中立地のイタリアで開催。ローマのスタディオ・オリンピコで行われることとなった。なお、試合開催日は変更されない。
すでに、チャンピオンズリーグでは、ドイツがイギリスからの入国制限をかけており、RBライプツィヒと対戦するリバプール、ボルシアMGと対戦するマンチェスター・シティの試合はハンガリーのブダペストで開催することが決定している。
また、ELでもレアル・ソシエダとマンチェスター・ユナイテッドとの試合がトリノのユベントス・スタジアムで開催。また、同じく変異株が流行しているノルウェーのモルデとホッフェンハイムの試合が、スペインのビジャレアルで開催されることが決まっていた。