9日、延期分のラ・リーガ第1節レアル・マドリー対ヘタフェの一戦が行われた。 負傷者を多く抱えるマドリーは、20歳のマービ…
9日、延期分のラ・リーガ第1節レアル・マドリー対ヘタフェの一戦が行われた。
負傷者を多く抱えるマドリーは、20歳のマービン・パクが右サイドで初先発。ナチョ、ヴァラン、メンディ、カゼミロ、モドリッチ、マルセロ、アセンシオ、ベンゼマ、ヴィニシウスがスタメン入りしている。
前節、岡崎のウエスカに勝利したマドリー
同一戦は開始からホームのマドリーが試合を支配するも、なかなかゴールを奪えず。コーナーキックからベンゼマが合わせたヘディングシュートはポストを叩くなど、スコアは生まれずに前半を折り返す。
しかし、後半60分マドリーはスコアを動かした。ビルドアップから相手を押し込むとパスワークで左右に揺さぶる。最後はヴィニシウスのクロスにベンゼマが頭で合わせて先制点をマークした。(1-0)
先制に成功したマドリーは直後の66分にヘタフェを突き放す。メンディ、セルヒオ・アリバス、マルセロで左サイドを打開すると、マルセロのクロスボールをニアへ走り込んだメンディが足先で合わせてゴールへ押し込んだ。(2-0)
結局、同一戦はこのまま終了。ヘタフェへレンタル移籍中の久保は55分からプレーするも見せ場はつくれず。マドリーは2連勝を飾り、ヘタフェは直近の4戦で未勝利となり、3敗を喫している。