ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとそのパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんが病と闘う少年…
ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとそのパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんが病と闘う少年をサポートしたようだ。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。
C・ロナウドの母国ポルトガルに住む7歳の少年であるトーマス君は、2019年9月に神経芽細胞腫と診断され、2020年10月に再発してしまった。
トーマス君の両親は、資金提供を求めるメッセージを送っていたが、これにC・ロナウドが応えた。治療に必要な費用の寄付を申し出たという。
どうやらトーマス君とC・ロナウドたちを結びつけたのは、ジョルジーナさんの妹であるイヴァンナさんだったようで、自身のインスタグラムに2人への感謝を綴っている。
「ジョルジーナとクリスティアーノの助け、連帯、素晴らしい精神に感謝します。トーマスが治療を受けられるように私たちを助けてくれて本当にありがとう」
トーマス君は、C・ロナウドたちのサポートもあり、バルセロナのデブロン病院で治療を受けるようだ。