2月9日(現地時間8日)、ロサンゼルス・レイカーズがオクラホマシティ・サンダーと対戦した。 開始直後は拮抗した展開とな…

 2月9日(現地時間8日)、ロサンゼルス・レイカーズがオクラホマシティ・サンダーと対戦した。

 開始直後は拮抗した展開となったが、アル・ホーフォードの得点からサンダーの先行を許し、早々にレイカーズは10点のビハインドを背負う。レイカーズは26ー33の劣勢で第2クォーターを迎えると追い上げ始め、残り8分を切ったところでレブロン・ジェームズの3ポイントシュートで42ー42に並ぶ。その後接戦となるも、56ー60でリードは奪いきれずに前半終了。

 第3クォーターもサンダー優勢で試合が進み、点差は開いて76ー84で第4クォーターへ突入。しかし最終クォーターでは流れが一変し、モントンズ・ハレルとレブロンの怒涛の得点で追い上げる。残り34秒、デニス・シュールダーのジャンプシュートで109ー107で遂に逆転。さらにシュールダーのフリースローで110ー107にして追い打ちをかけるが、残り1.2秒にシェイ・ギルシャス・アレクサンダーに3ショットを決められ、110ー110でオーバータイムとなる。オーバータイムでは、デニス、ウェスリー・マシューズ、レブロンが得点し、最終スコア119ー112で大接戦を制した。

 レイカーズはレブロンが28得点14リバウンド12アシストでトリプルダブルを達成、カイル・クーズマが11得点10リバウンドを記録し、レイカーズは連勝を「5」へ伸ばした。敗れたサンダーはギルシャス・アレクサンダーが29得点でゲームハイを記録している。

■試合結果

オクラホマシティ・サンダー 112ー119 ロサンゼルス・レイカーズ

OKC|33|27|24|26|2 |=112

LAL|26|30|20|34|9 |=119