RBライプツィヒに所属するオーストリア代表MFマルテル・ザビッツァーがタイトルレースよりもチャンピオンズリーグ(CL)の…

RBライプツィヒに所属するオーストリア代表MFマルテル・ザビッツァーがタイトルレースよりもチャンピオンズリーグ(CL)の出場権獲得を重要視すべきだと語った。ドイツ『キッカー』が伝えている。

ライプツィヒはブンデスリーガ第20節終了時点で首位バイエルンと勝ち点差7の2位。一方で、3位ヴォルフスブルクとは3ポイント差しかなく、4位フランクフルトとも勝ち点5差と予断を許さない状況だ。

首位奪取も十分に狙える位置だと考えられているものの、主力であるザビッツァーは首位バイエルンを相手にタイトルレースを制する難しさを感じ、CL出場権の獲得を最優先に考えているようだ。

「現時点での優先事項は5位との差を維持し、今シーズンのノルマを達成することだね。CLの出場権獲得は首位を奪取することよりも重要だ」

「バイエルンが大きく差をつけて、先に進んでいることは明らかだし、普通は7ポイント差を取り返すことはできないだろう。僕らは自分たちに集中して、目標達成を目指すよ」

「後ろにつけているチームとの差を離していきたいね。それが僕たちの使命だ。最近のようなプレーを続けていれば、必ずできるだろう」