7日に行われたマルセイユとのクラシコで、11分に右太腿を痛めて交代したパリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリアは…

7日に行われたマルセイユとのクラシコで、11分に右太腿を痛めて交代したパリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリアは、16日にカンプノウで開催予定のFCバルセロナとのUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦を欠場することになりそうだ。『RMC Sport』が報じた。
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キリアン・エムバペの先制ゴールをアシストしたアルゼンチン人MFは、直後に右太腿に違和感を感じてピッチに倒れ込み、パブロ・サラビアとの交代を余儀なくされた。
怪我の程度に関するクラブからの公式発表はないが、ディ・マリアは痛みを抱えているという。残り1週間での回復は見込めず、監督のマウリシオ・ポッチェッティーノとメディカルチームはいかなるリスクも冒すことはないようだ。今のところ確実なのは、水曜日のフランス杯のカーン戦と週末のニース戦を欠場するということだ。
一方、マルセイユ戦の終盤にディミトリ・パイェの蹴り(このプレーで一発退場)を喰らったマルコ・ヴェッラッティは腰の打撲で済んだようだ。次の試合が格下であることを考慮して、同選手は休むことになるが、パルク・デ・プランスでニースと対戦する試合にはスタートからプレーすると見られている。
今週の2試合でアルゼンチン人監督は、ディ・マリアの不在を埋める中盤をテストするだろう。