1月に行われた世界選手権で、24年ぶりにメインラウンドに進出し、躍進を続けるハンドボール男子日本代表にフォーカス!
東京五輪でのさらなる飛躍に注目が集まる“彗星JAPAN”に迫る全4回!

Vol.2は、代表戦士による「ハンドボール見どころ講座」を開講!それぞれの「イチ押しプレー」を選手自らがわかりやすく解説!これを見れば、東京五輪のハンドボールをもっと楽しめる!


■土井 レミイ 杏利(どい・れみい・あんり)
日体大卒業後、2013年からの6シーズン、仏リーグでプレー。現在は日本リーグの大崎電気に所属し、日本代表でもキャプテンを務める。『TikTok』では170万超のフォロワーを持つ「レミたん」としても注目を集める。

■吉野 樹(よしの・たつき)
抜群の跳躍力と高い打点から放たれるシュートが持ち味。明大時代は3季連続得点王。その後、日本リーグのトヨタ車体へ入団。2018-2019シーズンはチームを優勝に導く活躍で、最高殊勲選手賞を受賞。ベストセブン賞にも輝く。

■東江 雄斗(あがりえ・ゆうと)
父は元実業団選手、母も国体選手というハンドボール一家に生まれる。早大卒業後、日本リーグの大同特殊鋼に入団。ルーキーイヤーの2016年にリーグMVP、得点王、ベストセブンのトリプル受賞。昨年のアジア選手権ではMVPに選出される。

■部井久 アダム 勇樹(べいぐ・あだむ・ゆうき)
力強いシュートを武器にU-16から年代別代表に選ばれ、高校3年時に日本代表入り。2018年に中大に進学しハンドボール部に所属しながら、仏リーグでプレー。2020年に日本リーグのジークスター東京に入団。

■岩下 祐太(いわした・ゆうた)
高い集中力と瞬発力が魅力のゴールキーパー。早大4年時のインカレでは優秀選手賞を受賞。2014年に日本リーグのトヨタ紡織九州に入団。2016-2017シーズンはシュート阻止率リーグトップを記録した。

 

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