セリエAで首位をひた走るミランだが、今冬の移籍市場では若手の流出を阻止していたようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が…

セリエAで首位をひた走るミランだが、今冬の移籍市場では若手の流出を阻止していたようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた。

他クラブからの興味を集めていたのは、ノルウェー代表FWイェンス・ペッター・ハウゲ(21)とのこと。母国ノルウェーのボデ/グリムトから加入した若手ウインガーはこれまでセリエAで13試合に出場し1ゴール、ヨーロッパリーグで5試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。

セリエAでは先発が3試合と主力とはいかないものの徐々に経験を積んでいるハウゲだが、ステファノ・ピオリ監督は、チェルシーから獲得したDFフィカヨ・トモリ、フリーだったFWマリオ・マンジュキッチを登録するためにヨーロッパリーグのリストから外していた。

そのハウゲに対しては、シュツットガルトとサウサンプトンからレンタル移籍での獲得オファーがきていたとのこと。しかし、ミランはこのオファーを拒否していたようだ。

サウサンプトンと言えば、移籍最終日にリバプールから日本代表FW南野拓実をレンタル移籍で獲得。ハウゲにオファーを出していたとなると、ターゲット変更したこととなる。その南野はデビュー戦でいきなりゴールを決めていたが、サウサンプトンにとっては南野を獲得したことが成功だったかもしれない。