レオ・メッシの偉大さに限界はなく、7日に行われたベニート・ビジャマリンでは、途中出場から2分足らずでゴールを奪い、停滞し…
レオ・メッシの偉大さに限界はなく、7日に行われたベニート・ビジャマリンでは、途中出場から2分足らずでゴールを奪い、停滞していたチームに発破をかけた。
グリーズマンの代表合流時の写真が話題「ジョーカーのマネはやめろ」とイジられる
メッシは昨年11月のベティスとの試合でも後半開始と共にピッチに登場し、2ゴールを奪う活躍で勝利に導いている。控えに回ることは稀だが、レオはラ・リーガ史上“最強のジョーカー”としての得点記録更新にも迫っている。
『MisterChip』によると、ラ・リーガにおいて途中出場からメッシよりも多くのゴールを挙げているのはフリオ・サリナスのみ。横浜(F・)マリノスでもプレーした元スペイン代表は途中出場で合計28回のゴールを決めているが、レオはすでに27回を積み上げている。
ベティス戦でのゴールで、メッシは同ランキングにおいてオスカル・デ・パウラと同格になった。26ゴールのワルテル・パンディアーニ、22ゴールのマヌエル・サラビアがトップ5を完成させている。
このように、レオ・メッシはラ・リーガの歴史上で最高の切り札にもなる記録に迫っている。クーマンがこの先メッシを休ませることもあるかもしれない。今シーズンで更新する可能性も十分にある。