サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビンがモナコで決めたゴールだ。

強豪CSKAモスクワで育ったゴロビンは、2018年のロシア・ワールドカップで母国をベスト8に導く活躍を見せ、2018年夏にモナコに移籍している。

ケガによる長期離脱に苦しみながらも、まずまずの活躍を見せているゴロビンだが、2019年9月24日に行われたリーグ・アン第7節のニース戦では、素晴らしいパフォーマンスを見せている。

0-0で迎えた29分、ショートコーナーからボックス右でボールを受けなおしたゴロビンは、ボックス内に侵入。するとゴール右の角度の厳しい角度から、左足でシュート。進行方向に対して鋭角に放たれた強烈なシュートは、GKのニアポストを抜き、ゴール右上に突き刺さった。

先制ゴールを挙げたゴロビン。後半にも2点目を奪い、チームの3-1での勝利に大きく貢献した。