8日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月2…

8日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会初日。男子シングルス1回戦で、世界42位の錦織圭(日本/日清食品)が第15シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦。錦織が5-7、6(4)-7、2-6で敗れ、2年ぶりの同大会初戦突破はならなかった。【LIVE速報】錦織圭 VS カレーニョ ブスタ/全豪OP1回戦【ドロー表】錦織ら出場!全豪OP男子シングルス

5-7、6(4)-7と2セットダウンに追い込まれた錦織。2019年「全豪オープン」4回戦での初対戦時と同じく2セットダウンからの巻き返しを図ることができなかった。

第3セットはカレーニョ ブスタのサービスゲームからスタート。第2ゲームでデュースの末にブレークポイントを握られると、オープンコートを作られた錦織はボールに追いつくことができずにブレークを喫してしまう。

錦織は第4ゲームでも15-40とピンチを迎えたが、ここをなんとかしのいだ。錦織は疲れが出たのか、少し精彩を欠いているように見える。

第5ゲームでカレーニョ ブスタのダブルフォルトからブレークポイントを握るも、あと1本を決めきることができない。

そして両者サービスゲームをキープして迎えた第8ゲーム。またもカレーニョ ブスタにブレークポイントを握られたが、錦織はこの最大のピンチをしのぎきることができず、1回戦敗退となった。

勝利したカレーニョ ブスタは、現在試合中のキマー・コペヤンス(ベルギー)とイリ・ベセリ(チェコ)の勝者と2回戦で対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」での錦織圭

(Photo by Mike Owen/Getty Images)