8日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会初日。男子シ…
8日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会初日。男子シングルス1回戦で、世界57位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が世界87位 ペドロ・マルチネス(スペイン)と対戦。西岡が7-6(3)、1-6、1-6、1-6で敗れ、5年ぶりの1回戦敗退となった。【LIVE速報】西岡良仁 VS マルチネス/全豪OP1回戦【ドロー表】錦織・西岡ら出場!全豪OP男子シングルス
セットカウント1-2と追い込まれた西岡。第4セットの第1ゲームでブレークポイントを握られたが、なんとかしのぎ、流れを引き寄せようとする。しかし第3ゲームをラブゲームでブレークされると、第5ゲームもブレークを喫し、2ブレークダウンとされた。
西岡はフラストレーションが溜まっており、ラケットを投げ、何度も大きな声で怒りをあらわにしていた。
第6ゲームではブレークポイント2本を握りながらも決めきることができなかった西岡。そのまま自身のプレーと流れを取り戻すことができずに第7ゲームもブレークを許し、第4セットを落として敗れた。
勝利したマルチネスは、2回戦でエミール・ラウスビュオーリ(フィンランド)と対戦する。ラウスビュオーリは第10シードのガエル・モンフィス(フランス)を破っての勝ち上がり。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「全豪オープン」での西岡
(Photo by Matt King/Getty Images)