先日までMF本田圭佑が所属していたボタフォゴが、必死のプレーを見せるも2部に降格した。ボタフォゴは6日、カンピオナート・…

先日までMF本田圭佑が所属していたボタフォゴが、必死のプレーを見せるも2部に降格した。

 

ボタフォゴは6日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでスポルチ・レシフェと対戦した。

 

リーグ最下位に位置するボタフォゴとしては、何としても勝ち点が必要だった試合だが、24分にイアゴ・マイダナにPKを決められ先制を許す苦しい展開となる。

 

シーズンを通してゴタゴタが続いたボタフォゴは、なんとか勝ち点を得るために決死のプレー。その中の1つが大きな話題となった。

 

0-1と1点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイム2分、ボタフォゴのDFダビド・ソウザが足を痛めて自陣のボックス内で倒れこむ。

 

しかし、勝ち点を得なければ降格が決定してしまうボタフォゴにとっては時間がない状況。ここで選手たちが見せた判断が話題だ。

 

倒れこむダビド・ソウザの腕をGKのディエゴが、足をもう1人の選手が持つと、そのままダビド・ソウザを引きずりピッチの外に出していた。

 

時間がない中で、最も早くプレーを再開するための行動に出たわけだが、最終的にはこのプレーも実らず終戦。0-1で敗れセリエBへの降格が決定した。