8日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月2…
8日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会初日。女子シングルス1回戦で、第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が世界39位のアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)と対戦。第1セットは大坂が6-1で先取した。【LIVE速報】大坂なおみ VS パブリウチェンコワ/全豪OP1回戦【ドロー表】大坂なおみら出場!全豪OP女子シングルス
大坂とパブリウチェンコワの過去対戦成績は1勝1敗のイーブン。最後に対戦した2019年「東レ パン・パシフィック・オープン」では、大坂がストレートで勝利した。2019年「全豪オープン」で優勝を果たし、2年ぶりの優勝を目指す大坂。前哨戦「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」ではベスト4に進出後、準決勝を試合前に棄権した。
「たぶん、1回戦はすごく緊張すると思います。いつもそうですから」と語っていた大坂がどんな立ち上がりを見せるか注目だ。
試合は大坂のサービスゲームからスタート。緊張する立ち上がりだが、危なげなくキープする。すると第2ゲームでデュースからバックハンドウィナーを叩きこんでブレークポイントを握ると、落ち着いて1本目のチャンスからブレークに成功。更に第4ゲームでもデュースで粘り、ブレーク。4ゲームを連取する。
しかし続く第5ゲームでミスが増え15-40とピンチとなると、1本しのぐも一つブレークバックされる。
それでも第6ゲームで相手のダブルフォルトからチャンスを作ると、豪快なフォアハンドウィナーを叩き込み、再度リードを広げる。
そしてサービング・フォー・ザ・セットとなった第7ゲームをしっかりキープし、第1セットを奪った。
試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)