パリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリアが、7日にベロドロームで行われたオリンピック・マルセイユとのル・クラスィ…
パリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリアが、7日にベロドロームで行われたオリンピック・マルセイユとのル・クラスィクで負傷交代した。
ポチェッティーノがクーマンに応え
カウンターの起点となったディ・マリアは、9分にキリアン・エムバペの先制点をアシストしたが、直後に右太腿に痛みを訴えピッチに倒れ込み、そのままパブロ・サラビアと交代した。
ネイマールをベンチに置いたマウリシオ・ポチェッティーノのチームは、24分にマウロ・イカルディが追加点を奪って0-2で逃げ切った。
ディ・マリアの状態は、2月16日にチャンピオンズリーグのFCバルセロナ戦を控えたチームにとって気掛かりな点となっている。