ラツィオは7日、セリエA第21節でカリアリをホームに迎え、1-0で勝利した。 前節アタランタに快勝し5連勝として6位に浮…

ラツィオは7日、セリエA第21節でカリアリをホームに迎え、1-0で勝利した。

前節アタランタに快勝し5連勝として6位に浮上したラツィオ(勝ち点37)は、インモービレとコレアの2トップで臨んだ。

降格圏に沈む18位カリアリ(勝ち点15)に対し、立ち上がりの主導権争いを経て、徐々にラツィオがポゼッションを高める展開となった。

すると28分に決定機。右サイドを上がったラッツァーリがクロスを送ると、ファーサイドのL・アルベルトがボレー。だが、枠を捉えたシュートはGKクラーニョにセーブされた。

さらに36分、ボックス左に抜け出したコレアの折り返しをインモービレがボレーで狙ったが、ここもGKクラーニョのセーブに阻まれた。

ラツィオが主導権を握ったもののゴールレスで迎えた後半、圧力をかける展開としていたが、54分にピンチ。しかし、ボックス左に抜け出したマリンのシュートはわずかに枠を外れて助かった。

すると61分、ラツィオが均衡を破る。ミリンコビッチ=サビッチのヘッドでの落としに反応したボックス右のインモービレが左足でゴールにねじ込んだ。

先制後も試合をコントロールしたラツィオがウノゼロで逃げ切り。6連勝でチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上している。