ラツィオに所属するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(25)が、レアル・マドリーでのプレー願望を明かした…

ラツィオに所属するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(25)が、レアル・マドリーでのプレー願望を明かした。スペイン『アス』が報じた。

これまでも多くのビッグクラブが獲得の候補としてリストアップしていたミリンコビッチ=サビッチだが、現在もラツィオでプレーを続けている。

母国セルビアのヴォイヴォディナの下部組織で育ったミリンコビッチ=サビッチは、ヘンクを経て2015年8月にラツィオへと加入した。

中盤でプレーするミリンコビッチ=サビッチは、ここまで公式戦230試合に出場し43ゴール34アシストを記録。ゲームメーカーとしての能力を高く評価され、移籍市場が開くたびに噂が絶えない状況となっていた。

そのミリンコビッチ=サビッチだが、母国の『NovaTV』でチャンピオンズリーグ(CL)についてコメント。その中で、自身の夢を語り、レアル・マドリーでプレーしたい願望を明かした。

「チャンピオンズリーグではバイエルンとの対戦が難しいものになる」

「本当のところ、マドリッドでレアル・マドリーと対戦し、ユニフォームを交換したかったんだ」

「子供の頃からレアル・マドリーでプレーすることを夢見ていた」

「僕のキャリアの最大の目標であり、それを達成するためには可能な限りのことをする」

マドリーもミリンコビッチ=サビッチの獲得に興味を持っていたクラブの1つに挙がったこともあるが、ラツィオとミリンコビッチ=サビッチは2024年まで契約を結んでおり、獲得には1億ユーロ(約127億円)がかかる条項が盛り込まれており、現在のパンデミック下では獲得は不可能とされている。