ロナルド・アラウホはこの1ヶ月間、多くの時間をピッチで過ごしている。実際、同選手は、FCバルセロナでのスーペルコパ・デ・…
ロナルド・アラウホはこの1ヶ月間、多くの時間をピッチで過ごしている。実際、同選手は、FCバルセロナでのスーペルコパ・デ・エスパーニャとコパ・デル・レイでの4回の延長戦を含めて、ほとんどすべての試合に出場している。
ワールドクラスのCBへと成長するアラウホ 前節でも高い数値をマーク
エルチェ戦(リーグ戦)、ラージョ・バジェカーノ戦(カップ戦)、アスレティック・ビルバオ戦(リーグ戦)でも常にピッチに立っており、過去23日間で合計750分プレーしていた。
この状況を鑑みてクラブのスタッフは、ウルグアイ人CBを休ませるべきだと警告している。欧州チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を前に、アラウホは良い状態で臨めるようにしなければならず、起用を続ければ、筋肉を痛めてしまう危険性があるからだ。そして、現在コーチングスタッフは真剣にレアル・ベティス戦で休養を与えることを考えている。
セビージャとのコパ・デル・レイ準決勝とPSGとCLラウンド16の1stレグは、目前に迫っており、フレッシュな状態で臨めることを目指している。彼の若さにも関わらず、チームの中で重要な選手の1人であり、この2試合では起用したいところだ。
現在のアラウホは文句なしの先発メンバーであり、ロナルド・クーマン監督のチームにおける守備の柱の一つである。ジェラール・ピケはまだ怪我から回復しておらず、クレマン・ラングレは不調、サミュエル・ユムティティはリーガのビルバオ戦では良い試合をしたが、コパのグラナダ戦では大きなミスを犯してしまった。
今シーズンここまでのところ、アラウホは、リーガ、カップ戦、CLの合計19試合に出場し、公式戦出場時間1,623分を記録。10月から12月にかけては筋肉痛で7試合を欠場したが、その後、復帰してからは絶好調だ。
直近の試合で欠場したのは1月10日のグラナダ戦のみとなっており、そこからは7試合連続で先発フル出場。このうちの4試合は120分まで戦い抜いており、休息が必要なのは明らかとなっている。