アイントラハト・フランクフルトに復帰したルカ・ヨヴィッチは、復帰初戦でいきなり2ゴールを決めるなど疑念を払拭している。た…

アイントラハト・フランクフルトに復帰したルカ・ヨヴィッチは、復帰初戦でいきなり2ゴールを決めるなど疑念を払拭している。ただ、彼は議論の余地のないスターターにはなれない。チームにはアンドレ・シルバがいるからだ。
ヨヴィッチ 28分間で2ゴール、1試合でレアル所属時と同じ得点数に
このポルトガル代表ストライカーは、(18試合)16ゴールでハーランドを上回り(14点)、ロベルト・レヴァンドフスキ(24点)に次ぐブンデスリーガのトップスコアラーである。
ファンからはヨヴィッチの先発を推す声もあるなか、ホッフェンハイム戦前の会見でアドルフ・ヒュッター監督は、元マドリーの選手のポジションを明確にした。
「ヨヴィッチが代役になるためにここに来たわけではないことは分かっているが、我々にはまだ多くの試合が待っている。ヨヴィッチや(セバスティアン・)ローデのような選手がベンチにいるとしたら、それは我々が非常に強いからだ。日曜日にまた同じ問題が起きる」と監督は主張した。
アンドレ・シルバは今、自分の居場所を獲得しており、ヨヴィッチは必死になってスターティングポジションを獲得しなければならないだろう。今のところ監督からは、「ルカは並外れたスキルを持っている世界レベルのストライカー」と称賛されているが、「彼とは話をしていて、その時が来ると信じて取り組んでほしい」と述べた。しばらくはベンチ生活が続きそうだ。
1月に加入したルカ・ヨヴィッチは、4試合に出場、105分間で3ゴールの活躍を披露している。