徳島ヴォルティスは6日、スタッド・ブレストに所属するイタリア人MFクリスティアン・バトッキオ(28)の完全移籍加入を発表…

徳島ヴォルティスは6日、スタッド・ブレストに所属するイタリア人MFクリスティアン・バトッキオ(28)の完全移籍加入を発表した。背番号は「38」を着用する。

 

アルゼンチン出身でイタリアの国籍を持つバトッキオは身長169cmで、中盤中央がメインポジション。2011年にウディネーゼ下部組織からトップチーム昇格後、ワトフォードに在籍したほか、フランスやイスラエルもプレーした。

 

2019年1月からはイスラエルのマッカビ・テルアビブを去り、スタッド・ブレストに復帰。今季はサブスタートが主だったが、リーグ・アン15試合に出場した。

 

U-21イタリア代表としてもプレー歴を持つバトッキオは徳島のサイトを通じて「徳島の皆さんこんにちは! このような新しいチャレンジができることにとても幸せを感じています」と喜びの心境を明かした。

 

また、「徳島ヴォルティスのために、全員が一致団結して、持っている力全てをチームに捧げたいと思います。皆さん早くお会いしたいです。Vamos!!」と意気込みも語っている。

 

なお、日本政府の新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受け、入国可能になり次第来日。メディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ。