5日の「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」大会6日目。女子シングルス準々決勝で、第7シードの…

5日の「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」大会6日目。女子シングルス準々決勝で、第7シードの世界20位エリース・メルテンス(ベルギー)が、第3シードの世界5位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)に6-3、5-7、10-6で勝利。この結果、大坂なおみ(日本/日清食品)の準決勝の相手はメルテンスに決定した。【ドロー表】大坂なおみ出場!全豪OP前哨戦「WTA500 メルボルン」

大坂とメルテンスの過去対戦成績は、大坂の2勝1敗。最後に対戦した2020年「ウェスタン&サザン・オープン」では、大坂がストレートで勝利している。

現在25歳のメルテンス。キャリアハイは2018年11月に記録した世界12位で、シングルスで獲得したツアータイトルは5個だ。今大会は、2回戦で世界182位の日比万葉(日本/グラムスリー)を、3回戦で第12シードの世界44位カロリーヌ・ガルシア(フランス)を、そして準々決勝でスビトリーナを破っての勝ち上がり。

一方の大坂は今大会準々決勝、世界79位のイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)にストレートで勝利してのベスト4進出。第1セットはやや調子に乗り切れなかったものの、第2セットはゲームカウント6-1でものにした。

大坂が準決勝で、今シーズン最初のシード対決を勝利することが期待される。

大坂とメルテンスの準決勝は大会7日目、日本時間6日14時頃に開始予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「WTA500 メルボルン」での大坂なおみ

(Photo by Mike Owen/Getty Images)