元ブルガリア代表のFWディミタール・ベルバトフは、レアル・マドリーにエデン・アザールの売却を推奨している。アザールが今季…
元ブルガリア代表のFWディミタール・ベルバトフは、レアル・マドリーにエデン・アザールの売却を推奨している。
アザールが今季3度目の負傷、4~6週間離脱でCLの1stレグを欠場
「レアル・マドリーは彼の売却を検討すべきだ」と『Betfair』と語った元マンチェスター・ユナイテッドのFW。彼は、ベルギー人FWが彼のベストな状態からはほど遠いと主張している。彼がマドリーに加入してから繰り返す怪我により、プレミアリーグでの輝きは全く発揮できていない。
「選手が何度も何度も怪我をして、回復してもパフォーマンスが上がらない場合、それは何か別の問題が彼に影響を与えているサインだ」と、トッテナムやフラムでも活躍したベルバトフは説明した。
ベルバトフの批判はこれに留まらず、現在も負傷離脱しているマドリーのアタッカーに対して、「アザールはまだ何も示していないので、夏に退団しても不思議ではない」と30歳の同選手がベストな状態で復帰できることを期待していない。
■チームの調子も上がらず
「レアル・マドリーが、アレックス・ファーガソン監督が引退した後のユナイテッドが数シーズンにわたって経験したようなスパイラルに陥るとは思えない。彼らは問題を素早く解決する傾向にあり、昨シーズンはすでにリーガを制覇している」とチームの状況についてもベルバトフは触れている。
レアル・マドリーは第22節のウエスカ戦を6日(土)に控えている。FCバルセロナに勝ち点で並ばれ、アトレティコ・マドリーに独走を許しているこの状況を考えると、最下位相手に勝ち点を取りこぼすのは許されない。