ロックダウン下にあるイギリスで、奇想天外なチャレンジをする猛者が現れた。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。…
ロックダウン下にあるイギリスで、奇想天外なチャレンジをする猛者が現れた。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。
イギリス人男性のマット・ペックさんが考案したチャレンジは、「ピーター・クラウチのためのシークレット・ロンドン・ラン・チャレンジ」というものだ。
ノリッジのファンだというペックさんだが、2m超えの長身や“ロボット・ダンス”のゴールパフォーマンスでも知られた元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏のファンでもあるという。
元々「シークレット・ロンドン・ラン・チャレンジ」は23kmを走るというものだったが、ペックさんはそのルートでクラウチ氏を描くという斬新なチャレンジを敢行。
さらに、ルート内で、クラウチ氏や自身にまつわる7つのポイントをまわるというおまけ付き。その中にはクラウチ氏が現役時代にプレーしたリバプールの通りや、クラウチ氏の出身校であるドレイトンの高校もあった。
ペックさんの試みはSNSを通じてクラウチ氏本人にも伝わったようで、クラウチ氏はツイッターで「大ファンのマットのランニングルート」と題して、爆笑の絵文字とともにペックが走ったコースの画像をつけて投稿していた。
すると、ペックさんも「これは私です!私の人生で最高の日!ありがとうクラウチ!私はストーカーではなくて、ロックダウン下でのちょっとしたチャレンジでした」と感謝の意を伝えている。