5日の「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」大…

5日の「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」大会6日目。女子シングルス準々決勝で、第2シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が世界79位のイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)と対戦。大坂が7-5、6-1で勝利し、準決勝進出を果たした。【ドロー表】大坂なおみ出場!全豪OP前哨戦「WTA500 メルボルン」

第2セットは大坂のサービスゲームから。第1セットを我慢の末に7-5で先取した大坂。序盤3ゲームはお互いにサービスゲームをキープしあったが、第4ゲームでブレークに成功して先行する。

大坂はブレーク直後の第5ゲームをキープしてリードを守ると、第6ゲームでもデュースまで持ち込み、粘る。そして4度のデュースの末にブレークに成功。ゲームカウント5-1とリードを広げた。

そして続くサービング・フォー・ザ・マッチをキッチリと守り抜いた大坂が勝利を決めた。

大坂はこの試合、一度ブレークされたものの7本のサービスエースを叩き込み、ファーストサーブポイント獲得率は79%を記録。セカンドサーブポイント獲得率も65%と安定したサービスゲームを展開した。

勝利した大坂は、次に行われる第3シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と第7シードのエリース・メルテンス(ベルギー)の勝者と準決勝で対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「WTA500 メルボルン」での大坂なおみ

(Photo by Graham Denholm/Getty Images)