チェルシーのトーマス・トゥヘルが正当な勝利を主張した。イギリス『BBC』が報じている。 チェルシーは4日に行われたプレミ…

チェルシーのトーマス・トゥヘルが正当な勝利を主張した。イギリス『BBC』が報じている。

チェルシーは4日に行われたプレミアリーグ第22節でトッテナムと対戦。敵地に乗り込んでの一戦をイタリア代表MFジョルジーニョのPKによる得点で勝ち切った。

トッテナムとのロンドン勢対決を制して、リーグ戦連勝のトゥヘル監督。自身の指揮官就任からも3戦不敗を継続後、とりわけ無失点の守備面に満足感を示した。

「結果についてはすごく満足している。強敵とのタフな試合だったが、非常にうまくやり、コントロールできた。前半は良かったが、後半はポゼッションできず、パスの距離も長すぎたね」

「クオリティのあるチームと対戦するとなれば、自分たちが苦しむ瞬間が来るのを心得ておかなければならないものだ。そうしたなかで、非常に積極的かつ勇敢なディフェンスを講じれた」

「その上で、試合を終わらせようと、必死になり、2点目も狙いに行った。ディフェンス面におけるスピリットと姿勢に関しては満足だよ。非常に堅実なパフォーマンスで当然の勝利だ」

「ああいった戦い方は目指すものじゃないが、姿勢やスカッド、ポテンシャルに関しては満足している。彼らは優勝な選手たち。良いグループで、オープンだ。一緒にいられるのが嬉しい」

「クラブ全体から大きなサポートを受けている。私にとって、クイックスタートだったが、非常に歓迎され、すんなり入れたよ」

なお、36分に負傷交代したブラジル代表DFチアゴ・シウバにも触れ、「チアゴが痛めた箇所にストラップで巻いているのを目にしたが、待つしかない。筋肉系のトラブルだから心配だ」と話している。