MF本田圭佑が、新天地にポルトガルを選択したことを発表した。 本田は2020年2月にフィテッセからボタフォゴに加入した本…

MF本田圭佑が、新天地にポルトガルを選択したことを発表した。

本田は2020年2月にフィテッセからボタフォゴに加入した本田。しかし、本田が加入してから1年の間に、クラブでは4度の監督交代が起こるなど混沌。さらに、結果も出ない状況が続いていた。

本田は、シーズンが新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて延期されたこともあったが、12月31日に自身のツイッターで「ボタフォゴを離れます」と投稿。チームから去ることを発表していた。

しかし、ケガの影響で移籍が破談になったと報道。筋肉の損傷が見られたとのことされていた。

本田は、これまで日本をはじめ、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジルでプレー。自身8カ国目にポルトガルが選んだことを報告した。

「8ヵ国目はポルトガルでプレーします」

「どれだけ実績を積み重ねても、トレーニングのキツさは一切変わりません」

「その本質を追求し続けようと思います」

まだどのクラブからも公式に発表されていないが、行き先はどこになるだろうか。