ラ・マシア出身のアヤックスGKアンドレ・オナナにドイツ行きの可能性が浮上している。 『Goal』やドイツメディアの『SP…
ラ・マシア出身のアヤックスGKアンドレ・オナナにドイツ行きの可能性が浮上している。
『Goal』やドイツメディアの『SPOX』が選手の側近に確認したところによると、ボルシア・ドルトムントがシーズン終了後、カメルーン代表ゴールキーパーと契約するために、既に接触を開始しているという。
ドルトムント、デパイの獲得も狙う?
オナナとオランダのクラブの契約は2022年に満了するため、アヤックスは移籍金として1500万~2000万ユーロ(約18〜25億円)を要求しているようだ。
現在、ドルトムントは守備面で問題を抱えており、6戦連続で失点(計10失点)を喫している。また、リーグ戦では19試合消化の段階で27失点中で、クラブは現在負傷中(約2週間の離脱)の第一GKロマン・ビュルキの不安定なパフォーマンスに満足していないようだ。
なお、ここ数ヶ月はアーセナルも24歳の同GKに関心を示していたものの、経済的な問題から契約に直面することはできなかった。
さらには、過去にバルサもクラブ出身者のオナナとの契約の可能性を検討していたが、最終的にその考えを断念している。