ジョルディ・アルバはグラナダとのコパ・デル・レイ準々決勝で勝利の立役者の1人として活躍している。スペイン人サイドバックは…
ジョルディ・アルバはグラナダとのコパ・デル・レイ準々決勝で勝利の立役者の1人として活躍している。スペイン人サイドバックはチームの2点目をマークした後、もつれ込んだ延長戦でチームの5点目をマークした。
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「ゴールとアシストに満足している。全体的に非常に良い試合をしたし、勝つに値する試合をした」とバルサTVで左サイドバックは語った。また、背はあまり高くないジョルディ・アルバは「以前にヘディングでゴールを決めたことがあったかどうかは覚えていない」とコメントしている。
バルサはスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝のレアル・ソシエダ戦、決勝のアスレティック・ビルバオ戦、コパ・デル・レイのラウンド32のコルネジャ戦で延長戦を戦っている。それについても触れたバルサの18番は「我々は勝利を信じていた。たくさん苦しんだけど、最後にはやり遂げた」とコメントしている。
ロナルド・クーマン監督も記者会見で同選手のパフォーマンスを評価しており、「ジョルディ・アルバは我々のゲームの鍵を握っている。彼はアシストを提供しており、今日は重要なゴールも決めた。代表復帰すると思うよ」