パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、最下位相手の快勝を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝え…

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、最下位相手の快勝を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。

PSGは3日に行われたリーグ・アン第23節で最下位のニームと対戦。前節降格圏に沈むロリアンに敗れ批判を浴びていたが、この日は前半だけで2ゴールをマーク。後半にも追加点を挙げ、3-0のスコアで危なげなく勝利した。

この結果、PSGは3位をキープ。首位リールを勝ち点差3で追走している。試合後のインタビューに応じたポチェッティーノ監督は、週末に行われるリーグ・アン第24節のマルセイユ戦に向け、良い結果が得られたと喜んだ。

「この結果には大満足だ。とてもプロフェッショナルなパフォーマンスを示してくれたと思う。ロリアン戦の敗北の後で、この試合に勝つことが重要だった。それが達成できて、とても嬉しいよ」

「マルセイユとの一戦を前にしていたから、この結果はハッピーだ。誰もが知っているように、マルセイユ戦は我々にとって本当に重要な試合。単なる試合ではなく、ダービーなんだ。我々は情熱を持っており、今は次節に向け集中している」

また、ポチェッティーノ監督はニーム戦の前半には特に満足しているとコメント。後半ややトーンダウンしたものの、問題はないと語った。

「ニーム戦前半の我々は、非常にプロフェッショナルだった。パフォーマンスにはとても満足している。後半は、我々がリードしていたこともあり、コントロールを優先していたから、少し変化があった」

「無意識のうちに、マルセイユとのダービーを皆が考えていたと思う。とはいえ、堅実なパフォーマンスは見せられた。チームは良い勝利を挙げ、ダービーに向け自信を持つ必要があったんだ。そのため今日重要だったのが、勝ち点3の獲得だった」