サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバルセロナBのスペイン人MFアレックス・コジャードが決めたゴールだ。

11歳でバルセロナの下部組織に入団したコジャードは、順調に各カテゴリーを進み、2018年にバルセロナBに昇格。主将としてチームを引っ張っている。

期待の若手としてファーストチームへの昇格が期待されるコジャードだが、2021年1月10日に行われたセグンダB(スペイン3部)第11節のバダロナ戦では、衝撃のゴールを決めている。

3-0とバルセロナBが勝負を決めて迎えた終了間際の94分、バルセロナBが右サイドからのコーナーキックを得る。キッカーのコジャードが左足のインスイングのボールを蹴ると、ボールはニアポストギリギリの位置へ飛んでいく。すると相手DFが連携ミスのためか、ポスト付近でボールをスルー。カーブしていくボールは、そのままゴールに決まり、ダメ押しの4点目が決まった。

ややラッキーな形から“オリンピック・ゴール”と呼ばれるコーナーキックからの直接ゴールを決めたコジャード。試合はそのままバルセロナBが4-0の圧勝を収めている。