アトレティコ・マドリーの元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランは、「Ser」チャンネルの『El Laruguero』の…
アトレティコ・マドリーの元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランは、「Ser」チャンネルの『El Laruguero』のインタビューで、レアル・マドリーは、バルサがルイス・スアレスをアトレティコに放出したミスと同じミスをセルヒオ・ラモスで犯す可能性があると考えていることを明らかにした。
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フォルランは「セルヒオ・ラモスがレアル・マドリーとの契約を更新しなければ、それは残念なことである。彼のような経歴のある選手が、全く異なる場所に行き、そこでキャリアを終わらせなければならなくなった」とし、「彼は良いコンディションを保ち、違いを示している。ディフェンス面では強く、存在感がある。1人の選手に基づくクラブはない。全てのクラブは選手次第だからね」とコメントした。
そしてこの点では、昨夏にバルサとルイス・スアレスの間で起こったことと同じである考えているようだ。「バルサがスアレスで犯したミスと同じミスを、マドリーはラモスで犯している。彼は素晴らしい選手で、何人かの若い選手よりも有効である」とフォルランは語った。
■一番上はクラブ
「どんな選手でも、クラブより上にはいない。その権力が選手に許された時がミスが生じる時だ。その権力を持っているラモスのような選手をクラブが持つことは重要なことだ。クリスティアーノやメッシのようにね。だが、それを管理し、制限を設けるのは簡単なことではない」とフォルラン考えている。
同じ理由で、元ウルグアイ代表のストライカーは「彼らが行き過ぎた時には、制限を設ける誰か上の人が存在しなければならない。今回のラモスの件が、これにあたるかどうかは分からない。このようなレベルの選手を持つことは、クラブにとって重要であり、決定を下す必要がある。スアレスの決断の理由を問うべきだろう。彼は違いを示す選手の一人だ」と、スアレスとバルサのケースについて再び触れた。
フォルランは同胞のスアレスについて「彼は沢山のゴールを決める。彼は常にそうだった。彼は快適に過ごしている。バルサを去り、アトレティコを選ぶという良い決断をした」と振り返った。