リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、自分たちのプレーに失望していると嘆いた。クラブ公式サイト…

リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、自分たちのプレーに失望していると嘆いた。クラブ公式サイトが伝えた。

ロバートソンは、3日に行われたプレミアリーグ第22節ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に先発出場。攻撃では左ウィングに入ったMFジェルダン・シャキリと息が合わず、守備では自身のサイドからクロスを上げられ失点。思うようなパフォーマンスを発揮できず、チームも0-1のスコアで敗れた。

第20節トッテナム戦、第21節ウェストハム戦に勝利し、復調したかに思われたリバプールだが、アンフィールドでは4試合未勝利が続いている状況。昨シーズンとは大きく結果が異なっている。

試合後のインタビューに応じたロバートソンはブライトン戦の完敗を認めており、チームとして正しいプレーができなかったことを嘆いた。

「今日はより良いチームが勝利したと思う。ブライトンは僕らよりもほぼすべての面で優れていたよ。彼らは僕たちにプレッシャーをかけ、ボールを奪い返し、チャンスを作っていた」

また、ロバートソンは今年に入ってからいまだアンフィールドで勝利も得点もない現状に言及。いまだ改善されないチームについて、失望を隠さなかった。

「前半は問題なかった。何も起こりそうにない試合だったし、1点あれば十分に勝てるだろうと思っていた。ホームでのここ3試合は、本当に残念な結果に終わっている。僕たちは本来の調子を取り戻したいが、まだまだ先になりそうだ」

「ブライトンは4人のセンターバックがプレーしていて、皆傑出したパフォーマンスだった。とはいえ、僕たちは失望している。勝つための方法を、一向に見つけられていない」