ダビド・アラバの将来はまだはっきりしていない。現時点で唯一確実なのは、バイエルン・ミュンヘンとの新たな契約を結ばず、夏の…
ダビド・アラバの将来はまだはっきりしていない。現時点で唯一確実なのは、バイエルン・ミュンヘンとの新たな契約を結ばず、夏の間に移籍することだ。ドイツでは、アラバが6月にフリー移籍でレアル・マドリー加入が決まるのかどうか、疑問の声が上がっている。
“99.99%確実”バイエルンCEOがアラバのレアル移籍を示唆
ドイツ紙『Sport Bild』によると、オーストリア人ディフェンダーと彼の代理人は、より良いオファーがあれば、イングランドへの移籍にも前向きだという。
そして、「レアル・マドリーとアラバの代理人ピニ・ザハヴィの間の交渉は、スペインメディアが報じるほど進んでいない」と同紙が3日(水)に主張している。
「今のところ、アラバの代理人はイングランドからの新たなオファーを待っている。一方で、同選手はイングランドからより良いオファーが来れば、スペインでプレーする夢を一歩手前に置くことを検討しているようだ」と付け加えている。そして、チェルシーはアラバの獲得に動くクラブの一つだという。
しかし、チェルシーだけではない。FCバルセロナも同選手を追いかけており、同紙は、この選手がカンプ・ノウにたどり着く可能性は、低くはないと付け加えている。
「アラバの代理人は、バルセロナが次の移籍先になる可能性があると考えている。会長候補のジョアン・ラポルタは、ピニ・ザハヴィと密接な関係を持っている」