アンヘル・ディ・マリアは、同胞であるFCバルセロナのレオ・メッシが今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)に加入することに期…
アンヘル・ディ・マリアは、同胞であるFCバルセロナのレオ・メッシが今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)に加入することに期待を寄せている。
PSGがメッシを少しずつ誘惑?ネイマール獲得時の“戦略”を適用か
ディ・マリアは、メッシがバルセロナからパルク・デ・プランスへの道を歩むことになるかもしれないと考えているが、物事が軌道に乗るように冷静になることを求めている。
「そう願っている。大きなチャンスがある。私たちは冷静になって、物事を発展させていかなければならない」とディ・マリアは、メッシがパリのクラブに加入するかどうかを尋ねられた際に『Canal+』に語った。
また、ディ・マリアは自身のPSGとの契約は2021年6月30日で終了するが、ネイマールと同様にパリでの契約更新には自信を持っているようだ。
「今のところは落ち着いて話している。ネイマールは僕よりも若いのだから、クラブがまず彼と話し合うが普通だよ。少しずつ交渉しているが、重要なのはパリで幸せになることだ」とPSGのアタッカーは付け加えた。