DFBポカール3回戦の4試合が3日に行われ、シュツットガルトはボルシアMGをホームに迎え、1-2で逆転負けした。シュツッ…

DFBポカール3回戦の4試合が3日に行われ、シュツットガルトはボルシアMGをホームに迎え、1-2で逆転負けした。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。

 

遠藤が[3-5-2]のボランチで先発となったシュツットガルトは開始2分に先制する。相手のCKをはね返した流れからロングカウンターに転じ、快足アタッカーのワマンギトゥカがゴールを陥れた。

 

幸先よく先制したシュツットガルトは守勢に回る展開となると、前半追加タイムにテュラムのゴールを許して同点とされてしまう。

 

そして迎えた後半開始5分、一気に逆転される。ロングフィードに抜け出したプレアに対し、GKもかわされて無人のゴールに流し込まれた。

 

逆転されたシュツットガルトは後半、押し込む時間を増やしたもののボルシアMGからゴールを奪うことができずに1-2のまま敗戦。敗退に終わった。

 

また、ライプツィヒは2部で2位に付けるボーフムをホームに迎え、4-0で快勝した。

 

Y・ポウルセンを最前線に配置する[3-4-3]で臨んだライプツィヒは、11分にハイダラのヘディングシュートで先制。前半追加タイムにザビッツァーのPKでリードを広げると、後半にはY・ポウルセンの2ゴールも生まれて圧勝とした。

 

そしてヴォルフスブルクはシャルケをホームに迎え、1-0で勝利。ヴォルフスブルクは前半40分のヴェグホルストのゴールで危なげなくシャルケを退けた。

 

ケルンは2部のレーゲンスブルクとのアウェイ戦に臨み、22-で90分を終了。延長戦でもゴールは生まれず迎えたPK戦では3-4で敗れ、敗退となっている。