3日、男子テニス国別対抗戦「ATPカップ」(オーストラリア・メルボルン/2月2日~2月6日/ハードコート)の大会2日目。…

3日、男子テニス国別対抗戦「ATPカップ」(オーストラリア・メルボルン/2月2日~2月6日/ハードコート)の大会2日目。グループDの日本対ロシアの第1試合シングルスで、世界57位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が世界8位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)と対戦。第1セットは西岡が1-6で落とした。【実際の映像】西岡良仁、ルブレフの強力サーブをリターンエース!

両者のツアーでの過去対戦成績は、西岡の1勝0敗。2019年「ATP250 シドニー」で対戦した際は、当時予選勝者で世界84位だったルブレフに6-3、6-1で圧勝していた。

第1セットはルブレフのサーブからスタート。西岡は40-0から粘ってリターンエースでチャンスを作ると、いきなりブレークに成功。しかし続く第2ゲームで0-40のピンチとなり、2本しのぐもブレークバックされる。

更に第4・6ゲームでもブレークされ、ルブレフのサービング・フォー・ザ・セットでもチャンスを作れず、第1セットを落とした。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATPカップ」での西岡

(Photo by Jack Thomas/Getty Images)