ボタフォゴを退団し、ポルティモネンセへの移籍が近づいていたMF本田圭佑(34)だが交渉は破談に終わったようだ。ポルトガル…

ボタフォゴを退団し、ポルティモネンセへの移籍が近づいていたMF本田圭佑(34)だが交渉は破談に終わったようだ。ポルトガル『BeSoccer』が報じた。

本田は2020年2月にフィテッセからボタフォゴに加入した本田。しかし、本田が加入してから1年の間に、クラブでは4度の監督交代が起こるなど混沌。さらに、結果も出ない状況が続いていた。

本田は、シーズンが新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて延期されたこともあったが、12月31日に自身のツイッターで「ボタフォゴを離れます」と投稿。チームから去ることを発表していた。

ポルティモネンセへの移籍が近づいていることが度々報じられ、移籍間近だと思わていたが、一転して破談に終わったと報道されていた。

『BeSoccer』によると、本田の移籍が破談に終わった理由はケガの影響とのこと。筋肉の損傷が見られたとのことだ。

なお、スペイン『EFL通信』によれば、本田のケガが回復した際には契約を結ぶ可能性があるとのこと。本田は無所属のため、移籍市場は閉幕したものの加入は可能となる。

本田はポルティモネンセ入りをしており、回復に努めているとのこと。晴れてポルティモネンセの一員になることができるだろうか。