アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが、自滅を嘆いた。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは2日に行われた…

アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが、自滅を嘆いた。クラブ公式サイトが伝えた。

アーセナルは2日に行われたプレミアリーグ第22節でウォルバーハンプトンと対戦。前半から押し気味に試合を進めるも、前半終了間際のDFダビド・ルイス、後半のGKベルント・レノの一発退場が大きく響き、1-2の逆転負けを喫した。

無敗を継続していたチームだったが、まさに自滅と言える展開で黒星を喫したアーセナル。ベジェリンも相手に負けたのではなく、自分たちに負けたとコメントした。

「100%、レッドカードが多すぎたよ」

「ピッチで11vs11の時は、全く違っていた。前半は完全にコントロールできていたので、おそらく終盤までには2-0になるはずだった。ミスの代償を支払ったね」

「いつも言っているけど、チームは負けていない。自分たちに負けているだけだ。それは僕たちが学ぶ必要がある。これが最後になることを願っているよ」

「僕たちは良い走りを見せていたし、勢いもあったし、大きな自信があったんだからね」