「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」(オース…

「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」(オーストラリア・メルボルン/1月31日~2月6日/ハードコート)大会4日目。女子シングルス3回戦で、第2シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が世界371位のケイティ・ブルター(イギリス)と対戦。3-6、6-3、6-1で大坂が勝利し、準々決勝進出を果たした。【ドロー表】大坂なおみ出場!全豪OP前哨戦「WTA500 メルボルン」【実際の動画】大坂なおみ ビッグサーブ&ちょこんとソフトタッチ

第3セットは大坂のサービスゲームからスタート。第2セットで調子を上げてきた大坂は、第2ゲームでのブレークを含み、序盤3ゲームを連取する。

第4ゲームではブレークまで至らなかったものの、2本のブレークポイントを握り、その強さを見せる。

さらに勢いに乗る大坂は第6ゲームでもブレークに成功し、ゲームカウント5-1とリードを広げた。そしてサービング・フォー・ザ・マッチとなった第7ゲームを守りきり、勝利を決めた。

大坂はこの試合、サーブのトスに度々苦戦し、やり直す場面が普段より多かった。ファーストサーブ成功率は49%と低く、セカンドサーブポイント獲得率も44%と苦労。次戦では修正できるかも注目だ。

勝利した大坂は、現在行われているジョハナ・コンタ(イギリス)とイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)の勝者と準々決勝で対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「WTA500 メルボルン」での大坂なおみ

(Photo by Mike Owen/Getty Images)