ジェラール・ピケがFCバルセロナの練習場の芝生に戻ってきた。 2月2日に34歳になったバルセロナのセンターバックは、復帰…
ジェラール・ピケがFCバルセロナの練習場の芝生に戻ってきた。
2月2日に34歳になったバルセロナのセンターバックは、復帰に向けて一歩を踏み出すための最高のプレゼントを手にした。
「最高のプレゼント、戻ってきたよ」とピケは自身のツイッターでコメントしている。
バルサが負傷した2選手の状態を発表 ピケは「右膝の捻挫」最悪のケースは回避か
公開されたビデオでは、ボールを使ったトレーニングに取り組むピケを見ることができ、肉体的にも復帰への道を歩んでいることを示している。
ピケは 昨年11月 21日にワンダ・メトロポリターノで行われた、ラ・リーガ第10節アトレティコ マドリー戦で負傷。アンヘル・コレアとの接触後、ピケは右膝を痛めて戦線離脱を余儀なくされ、その後、バルサは彼が膝の捻挫であることを確認した。それ以降、彼は復帰に向けて努力を続けていた。
なお、バルサのロナルド・クーマン監督は3日に行われる国王杯準々決勝グラナダ戦の前日記者会見でピケの復帰具合についてコメント。
具体的な言及は避け、「怪我からしっかりと回復することが何よりも大切なことだ。復帰日を決めるのは良くない。PSG戦で戻ってきてくれることを願っているが、どうだろうか。練習場には出ているので、様子を見てみよう。全員が起用できるようにしたいし、期待している」と語っていた。
El millor regal.
— Gerard Piqué (@3gerardpique) February 2, 2021
I’m back. pic.twitter.com/qObDjH0DYL