元日本代表FW森本貴幸(32)のパラグアイ挑戦が決定した。パラグアイ1部のスポルティーボ・ルケーニョは2日、森本の加入を…

元日本代表FW森本貴幸(32)のパラグアイ挑戦が決定した。パラグアイ1部のスポルティーボ・ルケーニョは2日、森本の加入を正式発表。1年契約での加入となる。

 

東京ヴェルディ下部組織出身の森本はユース在籍当時の2004年3月にJ1史上最年少記録となる15歳10カ月6日で公式戦デビュー。2006年から海外に移り、カターニャ、ノヴァーラ、アル・ナスルでプレーすると、2013年夏から日本に帰国した。

 

そんな森本は昨年9月末、アビスパ福岡と双方合意の上で契約解消に至り、ギリシャ3部のコザニFCに加入。イタリア、UAEに続く自身3カ国目の海外挑戦だったが、新型コロナウイルスの影響で開催の目途が立たず、先月28日に退団した。

 

なお、森本も自身のインスタグラム(morimototakayuki9)を通じて、パラグアイ挑戦決定を報告。「パラグアイのスポルティーボ・ルケーニョでプレーする事になりました。新世界を楽しみます」と抱負を語っている。