「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」(オース…
「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」(オーストラリア・メルボルン/1月31日~2月6日/ハードコート)大会4日目。女子シングルス3回戦で、第2シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が世界371位のケイティ・ブルター(イギリス)と対戦。第1セットは大坂が3-6で落とした。【ドロー表】大坂なおみ出場!全豪OP前哨戦「WTA500 メルボルン」【動画】大坂なおみ、オフに練習した華麗なドロップショット!
両者は2018年に2度対戦しており、大坂が2勝0敗。1回戦免除の大坂は、初戦となった2回戦で世界53位アリゼ・コルネ(フランス)に6-2、6-2で圧勝し、好スタートを切っている。一方のブルターは2019年2月にはキャリアハイとなる世界82位を記録したが、その後怪我でランキングを大きく落としている。快勝で今シーズン初戦を飾った大坂が3回戦でも勝利し、「全豪オープン」前哨戦を勝ち上がってくれることを期待したい。
第1セットは大坂のサービスゲームから始まった。第2ゲームでブルターが3本のダブルフォルトをし、ブレークポイントを握った大坂だったが、このチャンスは活かせず。序盤3ゲームはお互いにサービスゲームをキープする立ち上がりとなった。
第5ゲームでは逆にブレークポイントを握られた大坂だったが、落ち着いてここをしのぐ。しかし、第7ゲームで再びブレークポイントを握られると、今度はダブルフォルトでブレークを喫してしまう。
ゲームカウント3-4と追う立場になった大坂。直後の第8ゲームで30-40とブレークポイントを握ったが、ブレークすることができない。
そして表情のさえない大坂は第9ゲームでもブルターにポイントリードを許してブレークを喫し、3-6で第1セットを落とした。
試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「WTA500 メルボルン」での大坂なおみ
(Photo by Jonathan DiMaggio/Getty Images)