マルセイユのアンドレ・ビラス=ボアス監督が突如辞表を提出したようだ。フランス『レキップ』が報じている。情報によると、ビラ…

マルセイユのアンドレ・ビラス=ボアス監督が突如辞表を提出したようだ。フランス『レキップ』が報じている。

 

情報によると、ビラス=ボアス監督は2日に行われた記者会見で辞任の意向を発表したとのこと。原因はクラブが自身の要求とは異なる選手を獲得したことにあるようだ。

 

マルセイユは、移籍最終日の1日にセルティックから元U-21フランス代表MFオリヴィエ・エンチャム(24)を獲得していたが、エンチャムの獲得が原因のようだ。

 

「マルセイユの監督を辞任したい。理事会にはこれ以上何も求めない。違約金もいらない」

 

「今のところ、この申し出に対する返答は受け取っていない」

 

「彼(エンチャム)は私がノーと言った選手だ。我々のリストに載っていない選手だった」

 

なお、マルセイユの関係者の中で、ポルトガル人指揮官の意向を知らされていたのはキャプテンのGKスティーブ・マンダンダだけだったという。